吾妻連峰・一切経山(福島県)
2026年7月18~20日(土日月祝)
浄土平テント泊で巡る吾妻連峰(2泊3日 テント泊)
夏の高原、涼しい風、どこまでも広がる火山の大地。
吾妻連峰のど真ん中・浄土平を拠点に、名峰をぐるりと巡るテント泊ツアーです。
標高約1,600mの高原にテントを張り、朝は澄んだ空気の中を歩き
昼は湿原や火山地形を楽しみ、夜は静かなテント場で山の時間を味わう――
「これぞ夏のテント泊!」という3日間です。
最高地点は東吾妻山(1,975m)。
吾妻小富士・一切経山・東吾妻山と、吾妻連峰を代表する山々をしっかり歩きます。
【1日目】高湯温泉 → 浄土平野営場(約9km)
歴史ある高湯温泉からスタート。
賽河原・駱駝山を越えると、景色は一気に吾妻らしい火山の世界へ。
浄土平ビジターセンターを経て、今夜の宿・浄土平野営場へ。
開放感あふれる高原のテント場で、夕焼けや星空、静かな夜を楽しみます。
【2日目】浄土平 → 東吾妻山 周回(約11km)
身軽な装備で吾妻連峰の核心部へ。
吾妻小富士の火口縁からは、浄土平と周囲の山々を一望。
姥ヶ原湿原を抜け、最高峰・東吾妻山へ登頂します。
下山は景場平・鳥子平の木道歩き。
花と風を感じながら、ゆったり浄土平へ戻ります。
【3日目】浄土平 → 一切経山 → 高湯温泉(約12km)
最終日は吾妻連峰を象徴する一切経山へ。
荒々しい火山地形を越えて山頂に立てば、360度の大展望。
眼下には五色沼(魔女の瞳)が広がります。
下山後は高湯温泉へ戻り、名湯で3日間の疲れを癒します。
時間が許せば、湯めぐりを楽しんでから帰るのもおすすめです。
浄土平野営場
景色の良さ、開放感、ロケーション。「ここに泊まれるだけでも来る価値がある」テント場です。
このツアーは、アドベンチャーディバズのスタッフが企画・運営しています。
北村ポーリンからのコメント:
夏の吾妻は、涼しい風と広い空、そして火山ならではの景色が本当に気持ちいいんです。
浄土平にテントを張って、朝夕の光や星空を感じながら歩く3日間は、きっと忘れられない時間になりますよ。
テント泊が初めての方も大歓迎。みんなで楽しく、安全に歩きましょう!
吾妻のど真ん中で、お会いできるのを楽しみにしています。
小原久典からのコメント:
テント泊でも「ちゃんと美味しい!」ごはんと、皆さんが安心して歩けるサポートを担当します。
山で食べる温かいごはんって、それだけで元気が出るんですよね。
たくさん歩いたあとの一杯や、ほっとできる時間も大切にしたいと思っています。
自然の中で、気持ちよく・楽しく過ごしましょう。浄土平でお会いできるのを楽しみにしています!
| 集合 |
2026年7月18日(土) 10:00 高湯バス停 |
| 解散 |
2026年7月20日(月祝) 16: 00 高湯バス停(集合場所と同じ) |
| アクセス |
■公共交通機関 《往路》 7:40 東京→9:10 福島(新幹線やまびこ#125・仙台行き) 9:23 福島駅西口(#21番乗り場・93-3 高湯温泉行)→9:58 高湯バス停(福島交通バス 920円)
《復路》 17:10 高湯バス停→17:46 福島駅西口(福島交通バス) 18:16 福島→19:44 東京(新幹線やまびこ#154・東京行き) |
| コース |
最高地点:東吾妻山 1975m 【1日目】高湯温泉~賽河原~駱駝山~浄土平ビジターセンター ~浄土平野営場 (約9km) 【2日目】浄土平~吾妻富士~姥ヶ原~東吾妻山~景場平~鳥子平~浄土平野営場(約11km) 【3日目】浄土平~酸ヶ平~一切経山~五色沼分岐~硯石~賽河原~高湯温泉(約12km) |
| レベル |
体力★★★3、 技術★★2 1日5-7時間程度、ゆっくりペースで歩きます。 山行中はサポート車に不要な荷物を預けて軽装で歩くことが出来ます。 対象者:多少でもテント泊経験がある方、一切経山のダイナミックな火山地形を歩いてみたい方 |
| テント場 |
浄土平野営場(7/18(土)&7/19(日)2泊) テント場料金(お一人): 2000円/1張り x 2泊 = 4000円 テント1張を2名で利用する場合:2800円/1張りx2泊 = 5600円 (テント場代は到着してから主催者が各人から徴収しまとめて支払います) |
| 温泉 |
ゴールの高湯温泉は湯治場の歴史が古い硫黄泉で有名です。ゴール後湯めぐりしてから帰途に就くのもお勧め。 日帰り温泉が数カ所あります。 ・共同浴場あったか湯(入浴料500円) http://www.takayuonsen.jp/attakayu/ ・旅館玉子湯(入浴料1000円) https://tamagoyu.jp/ |
| 装備 |
★は必須装備です (レ)=レンタルあり
道具・装備 ザック(容量50L以上)(レ)★、山岳用テント★(レ)、寝袋&マット★(レ)、ヘッドランプ&予備電池★、救急セット、トレッキングポール(レ)
シューズ・ウェア 登山靴★、レインウェア(上下必須★)、防寒着★、手袋
調理道具・食器 バーナー&燃料&鍋★(レ)、食器類、カトラリーなど
食料・飲み物(下記「食事」参照) 朝食・昼食・行動食★、水★、お茶・コーヒーなど
その他 洗面道具、タオル、トイレットペーパー&ゴミ用ビニール袋★、着替え一式、地図&コンパス、テント場用のサンダル※、軽量折り畳み傘 ※ テント場で履いたり脱いだりしやすいサンダルかシューズがあると便利です
★装備について質問などありましたら、いつでもこちらのお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。 |
| レンタル |
テント、寝袋&マット、バーナー&鍋セットのレンタルをご用意しています(有料)。 レンタルの詳細は、レンタルページよりご確認ください。▶装備レンタル ※レンタル品は初日集合時にお渡しします。事前の受取りをご希望される場合は、直接お問合せください。 |
| 食料・水 |
《夕食》 夕食の食材は主催者が用意し、参加者全員で料理します。 ただし主食のご飯は各自なので、自分のバーナー・燃料・鍋とお米(無洗米またはアルファ米)をご持参ください。 食事のメニューは、当日5日前までにメールで送る最終案内にて事前にご案内します。アレルギーなどありましたらお知らせください。
《朝昼食・行動食》 ツアー中の朝昼食と行動食は自分でご用意ください。(朝ご飯は簡単に調理できるもの、昼食と行動食は菓子パンやおにぎりなど、山で調理が不要で小分けして食べられるものがお勧めです。)
《水・飲み物》 飲み物は各自お好きなものを持参し、ご自分のバーナーと鍋でお湯を沸かして作ってください。(お茶、コーヒー、アルコールなど)キャンプ場に飲み水があります。 |
| スタッフ |
ナビゲーター:北村ポーリン、小原久典 |
| 参加費 |
41,000円(税込み) 含まれるもの:ナビゲーター料、夕食の食材費、保険料 含まれないもの: バス代、テント場代、食事代(夕食の食材は含む)、温泉代 |
| お申込み |
2026年3月12日(木)~7月13日(月) 先着順 定員に達したら早めに締め切る場合もあります。 お申込み時にレンタルにも一緒にお申込みできます。 支払い方法:銀行振込 (参加費の振込み確認をもって受付完了となります。) |
お申込みの際に下記を必ずお読みください:
| 最終案内 |
5日前までに当日の確認/追加や注意事項を案内する最終案内メールをお送りします。 お申込み時に登録されたメールアドレスに送りますが、特に携帯メールアドレスの場合、迷惑メールと間違えられて届かない場合もあります。案内が届かない場合、大変お手数ですが[email protected]までご連絡ください。 |
| 保険 |
万が一のために、参加者のための傷害保険に加入しております。 ⇒保険内容 |
| 承諾書 |
お申込みされる前に承諾書を確認し、承諾された上でお申込みください。 ⇒承諾書 |
| 配慮事項 |
アレルギー(蜂アレルギーなど)、持病(心臓病、てんかん、糖尿病、喘息など)や既住症など配慮事項がありましたら、お申込みの際に備考欄にご連絡ください。複雑な事情の場合はお電話かメールにてご相談ください。 |
| 中止のご連絡 |
雨天決行ですが、台風など明らかな悪天により中止となる場合もあります。中止の判断は遅くても前日の21時までに行い、ウェブサイトとメールでお知らせします。また、天候その他自然条件によりコース等変更になる場合もあります。 |
| キャンセル |
キャンセル/中止について必ずこちらをお読みください。 ⇒キャンセルポリシー |
| スケジュール |
大幅なスケジュール変更がないように最善を尽くしますが、アウトドアイベントの性格上、終了時間はあくまで目安とご理解頂き、当日のご予定に無理がないようご協力お願いします。※天候・コースの状況によってコース変更もありますのでご了承ください。 |
