TENTOMUSHI

山旅に出かけよう!


テントむしは必ずしもピークを踏むことが目的ではなく、

ロングトレイルを歩いたり、ガイドブックや地図に載っていないコースを繋げてみたり、

大自然の中で人が少ない静かなテント場に泊まりながら

その地域の自然、歴史と文化に触れて、山旅そのものを楽しみます!

2020年は久しぶりに海外へ!!


テントむし <山旅>

テントむし山旅の行先は、山道を繋げたロングトレイルだったり、地球の凄さに驚くジオパークだったり、手つかずの美しい自然が残されている国立公園など。みんなが普段考えないコース取りを描き、日本の多様で素晴らしい自然にどっぷり浸かる「山旅」に出かけます!

 

 

テントむしの特徴

ユニークで面白いテントむしコース

 

ガイドブックや雑誌に出ているみんなが行く定番コースだけではなく、こうやって繋げていくんだ!というような面白いコースや、こんな所を歩くんだ!というアドベンチャーなルートも歩きます。広くて快適なテント場も特別許可を得た私有地だったり、のびのびと過ごしてテントライフを楽しめる場所が多いです。

テントむしの山旅は、ディバズのスタッフが心をこめてひとつひとつ丁寧に企画し、ベストルートを探すためにコースとそのエリアを全体を何度も歩き通し、皆様にとって心にずっと残る最高な山旅になることを目指しています!

豪華な食事

テントむしの食事はレトルト食品ではなく、地元の道の駅などで手に入れた新鮮な野菜や、その地域の素材を使ったお料理をみんなで作ります。過去のメニュー例:

・ホットサンド

・みゆきポークのしゃぶしゃぶ一人鍋

・BBQチキン3種(ガーリンク、タンドリ、ハーブ)

・お茶漬け

・きりたんぽ鍋など

テント泊初心者も welcomeなアットホームな雰囲気

テントむしの山旅ツアーはアットホームな雰囲気で一人参加でも気軽にご参加できます!

テント泊の経験がない方は、もしくは基礎を復習されたい方には春にテント泊ワークショップも開催しているので、山に行く前に装備の選び方や使い方などを学ぶことができます。

愉快で楽しい旅仲間たち

山旅の楽しさに大事なのは一緒に旅をする仲間たちでもあります。ピークを登ることだけではなく、ピークとピークや峠と峠や集落と集落を繋げて歩く山旅が大好きという共通な想いがある参加者が集まるので、 一回参加したら何度もリピートされる方も多く、気が合う山仲間もできます。山仲間との楽しい山旅は一生心に残るもの。そのような体験を皆さまと一緒に作っていきたいと思っています。

 

 

 


テントむし <テント泊ワークショップ>

春に2回、御岳d-baseでテント泊のワークショップを開催します。

 

テント、寝袋、ザックの選び方や正しい使い方などを学び、実際にフィールドで立ててみたり、背負ったりもできます。

1泊2日のワークショップでは、実際にテントで泊り、山に行く前に道具に慣れたり、準備するためのアドバイスを聞いたり、これから楽しいテント泊ライフを過ごすために役立つ情報を得られる講習を準備しています!(詳細・お申込みはもう少々お待ち下さい)

 


テントむし <都内講習会>

神保町のさかいやスポーツで平日夜に屋内講習会を予定しています。

テント泊にご興味のある方を対象に、テント泊に必要な装備を作るメーカーのエキスパートをお招きし、ディバズ代表・北村ポーリンがギアに対するそれぞれの思い入れやこだわりについての面白いお話を聞き出します。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください!


2020 スケジュール

行きたいところはいろいろだけれど、一度は絶対に行ってみたい魅力的なコースを厳選しました。

シーズンに合わせて場所を選び、毎月1~2ヶ所を歩きます!

日程 行き先

レベル

泊数

コース・内容

詳細
ワークショップ            
4/4-5(土-日) 東京都/御岳 1 1泊2日 - テント泊の基本をゼロから学べるテント泊ワークショップ。テントの立て方、ザックの詰め方など、実際にフィールドで試しながら覚えられます。  
5/16-17(土-日) 東京都/御岳 1 1泊2日 - テント泊ワークショップ(上記と同じ)  
春シーズン            
1/11-13(土-月祝)

静岡県/伊豆半島縦走後篇

2

2泊3日

前年末から引続きの伊豆半島縦走の後篇は、お正月明けに南伊豆へ。初春の伊豆半島を松崎から最南端の石廊崎まで山と海をつなげて歩きます。⇒ フォトアルバムへ

終了
2/8-9(土-日) 山梨県/河口湖

1

1泊2日 冬の低山をつないで富士山の雪化粧を堪能。テント泊でないテントむしは、割烹旅館泊で料理も楽しみます。  詳細
3/20-22(金祝-日) 東京都/伊豆大島

2

2泊3日 椿と桜咲く春の伊豆大島を歩きます。三原山から海岸まで火山の島をダイナミックに探検しよう。  詳細

5/30-31(土-日)

栃木県/奥日光 2 1泊2日 奥日光の美しい湿原と滝と森と温泉を組み合わせた贅沢な山旅です。シャクナゲがちょうど見ごろを迎え、こんな景色に囲まれたテント泊は格別!  

特別篇

           

4/25-5/6

カナダ※1 4 11泊 - ついにテントむしがカナダ西海岸へ!コテージ泊とテント泊を組み合わせてバンクーバーとバンクーバー島をめぐります。  

夏シーズン

           

6/27-28(土-日)

長野県/米子瀑布 2 1泊2日 絵葉書のような美しい絶景をバックに特別許可を得てテント泊。ツツジが満開のトレイルで、米子の滝と百名山の阿四山と花の百名山の根子岳を繋げて歩きます。  

8/8-10(土-月祝)

長野県/浅間山

3 2泊3日 昨年台風で中止になってしまった浅間山から湯の丸高原の縦走にチャレンジ!驚くほど次から次へと繰り広げられる絶景に感動しまくりです。毎晩山の温泉もあり~!  

8/29-30(土-日)

栃木県/那須岳 2 1泊2日 百名山の那須三山を2日間かけてぐるりを回って絶景を堪能します。テント場とゴール後のの温泉もお楽しみに♪  

秋シーズン

           

9/19-22(土-火祝)

秋田県/秋田駒ヶ岳 3  3泊4日 秋田県と岩手県の県境トレイルを秋田駒ヶ岳から乳頭温泉まで縦走。遮るものがない雄大な眺望は東北の山歩きならではで、心までスカッと解放されます。  

10/3-4(土-日)

山梨県/大菩薩嶺 2 1泊2日 そろそろ紅葉の始まる秋の奥秩父で静かな稜線歩きを楽しみます。標高1700mのテント場は広々~、2000mの雷岩からは富士山と南アルプスの絶景が望めます。  

10/24-25(土-日)

群馬県/荒船山 3 1泊2日 紅葉真っ盛りの西上州信濃路へ。軽井沢から長野・群馬県の稜線を歩きます。浅間山や妙義山を望みながら船のような特徴ある形をした荒船山を目指します。  

11/21-23 (土-月祝)

山梨県/山中湖

3 2泊3日

晩秋の富士箱根稜線を静岡・神奈川・山梨の3県にまたがり歩くロングトレイル。山はたき火でプライベートキャンプ!

 

※1  過去にテントむし参加した方限定、現地バンクーバー集合解散です。

詳細が決まり次第、順次こちらのウェブサイトにアップしていきます。

アドベンチャーディバズのブログで各ツアーの写真付き紹介を書きました。どうぞこちらからご覧ください。

https://adventuredivas-blog.com/tentomushi2020/


レベル

各コースのレベルを1~4で示しています。星(★)が大きいほどレベルが高いです。

1★ 歩行時間4~5時間

2 歩行時間5~7時間

3 歩行時間7~9時間

4 歩行時間9時間以上越える日もある

 

車サポートがある場合は:

・日帰り荷物(20-30Lのザックに5-8kg)を持って歩ける体力があれば大丈夫です。

・初心者OK!テント泊の経験がなくても大丈夫です!

 

車サポートがない場合は:

テント泊装備(50-60Lのザックに10~15kg)を全部背負って歩ける体力が必要です。

・場所によって、テント泊経験も必要です。(各ツアーページの参加条件・対象者をご確認ください)

 

レベルやコースについて質問がある方、自分の体力と経験で大丈夫かどうかなど、不安がある方はいつでもお気軽にご相談下さい

 


車サポート

テントむし山旅では、できるだけ沢山の方にテント泊やロングトレイル歩きを楽しんで頂けるように、場所によって車サポートを入れています。

 

荷物を軽くして歩いてもOK

車サポートがある回は、テントや寝袋など重たい物を車に預けて、荷物を軽くしてしっかり歩くことに専念して全行程踏破を目指すことができます。体力に不安な方でもご安心してチャレンジしてみてください!

 

万が一の時の安心感

途中で体調が悪くなったり、思えるように歩けなかったり、万が一のときには車サポートでピックアップもしくは「ワープ」(ショートカット)することも可能です。

 

体を慣らしながら徐々にステップアップ

体が慣れてないうちにいきなり重たい荷物を背負うと、きつくて周りをあまり楽しめず体も心も凹みます。重たい荷物を持って歩けるようになりたいという方は、いきなり15キロの重い荷物を担ぐより、体を慣らすために最初は荷物を車に預けて軽い荷物で歩き、体力と自信を付けながら徐々に重量を増やして負荷を上げていくことができます。無理なく、コツコツと力をつけて行きましょう!


レンタル

SUPPORTED BY:


日本の信頼性が高いトップブランドのレンタル装備をご用意しています。装備を最初から全部集めるのは大変、もしくはフィールドでまず使ってみたいという皆様、どうぞお試しください!

  • テント(アライテント) 1000円 ※一人テント限定希望の方は1500円
  • 寝袋(ナンガ)&マット(モンベル) 1500円
  • バーナー(燃料ガス缶付き)+鍋セット(SOTO)800円
  • トレッキングポール (グリップウェル)500円
  • バックパック55~60L+レインカバー(グレゴリー)1000円

レンタル商品についてこちらからご覧ください