STAFF

北村ポーリン Pauline Kitamura アドベンチャーディバズ代表

カナダ出身の日系3世。母国語は英語。アウトドアで遊ぶこと、冒険することが大好きで、アドベンチャーディバズの仕掛け人でもある。2002年に来日後、外資系勤務を経て、アウトドアをもっとたくさんの人々に楽しんでもらいたいと思い、2008年にディバズを立ち上げる。アドベンチャーレース出場多数、OMM、分水嶺、PTLなど国内外で長距離トレイルレースにも積極的に参加。ウィルダネス・ファーストエイド(WFA)(SlipStream)50h資格取得。



小原久典(ハリー)Harry Ohara   COO & 財務管理・総務担当

根っからの会社人間だったが、2009年に脱サラして、奥さんが運営するアウトドア企画会社であるアドベンチャーディバズに入社。サラリーマン時代は北米生活が長く、バックカントリーキャンピングやカヤックでアウトドアの楽しさを知る。 ディバズの料理担当で、おいしい山料理を楽しみにディバズイベントに参加する人も多い。

  


木村大志(キム)Hiroshi Kimura  

秋田県出身、2018年4月にアドベンチャーディバズ入社。高校時代はノルディックスキー複合競技に取り組み、卒業後は秋田自衛隊に入隊。その後新潟にあるアウトドア専門学校に入学し、アウトドアスポーツ全般の指導方法を学ぶ。最近はトレイルランの面白さにはまり、信越五岳、斑尾フォレスト、スパトレイルなどで上位入賞を果たし、これからが楽しみな若手有望株。今は人生初の東京暮らしがもっとも不安。2018年上州武尊山スカイビュートレイル(120km)6位入賞。



樺澤秀近 

Hidechika Kabasawa

神奈川県出身。本職はシステムエンジニアだが、天文・スキー・マラソンと多趣味で、とりわけ砂漠ランナーとしてたびたびメディアでも取り上げられ、その世界では知る人ぞ知る有名人。これまで走った砂漠はサハラ(エジプト・モロッコ)、アタカマ、ゴビ、南極。2017年には、総距離566kmの北極圏レースも完走。2019年からは走りでなく冒険要素満載の歩きををリードする。

<担当>かもしかファストパッキング


小泉成行 

Shigeyuki Koizumi

愛媛県出身、静岡在住。オリエンテーリング日本代表として世界大会に何度も出場。2010年にはアジアチャンピオン。近年は現役を続けながらも、地図読みの啓蒙と後進の育成も意識し、各地の読図講習会の講師や、ディバスが手掛けるジオロゲを含め、多数のロゲイニング大会の競技ディレクターを務める。OMMのコースプランナーでもあり、ナビゲーションのエキスパートとして活躍中。 

 <担当>ぐるぐるナビ


寺垣内航 

Wataru Teragauchi

広島県出身。学生時代から道なき道を進むオリエンテーリングにはまり、国内外の大会で優勝、入賞多数。日本代表選手としてバリバリの現役で、最近は競技の傍ら、地図作成や大会運営にも携わる。OMM JAPAN 2016 のストレートロングで3位入賞、OMOのソロ部門チャンピオン。海外大会では先輩格の小泉成行とチームを組むことも多い。

 <担当>ぐるぐるナビ

 



服部正秋   

Masaaki Hattori

長野県出身。学生時代はクロスカントリー選手として全国制覇、卒業後フィンランドに留学しアスリート向けのトレーニング理論を本格的に学ぶ。現在は新潟のアウトドア専門学校の講師として、後進を指導している。信越五岳など地元トレイルランレースの運営に関わりながら、たまに出場する大会では常時入賞を果たす実力派。

 <担当>ファンファントレイルラン


星野緑   

Midori Hoshino

埼玉県出身、群馬県川場村在住。元々はスキーの国体選手だったが、引退後はトレイルランを始め、TJAR完走、09年ハセツネで優勝するなどトップ選手として実績を重ね、ディバズのFUNFUNナビゲーターも務めた。その後子育てに忙しく競技から遠ざかっていたが、最近見事に復活、楽しみながら競技を続けている

 <担当>ファンファントレイルラン