スタッフ

北村ポーリン Pauline Kitamura アドベンチャーディバズ代表

カナダ出身の日系3世。母国語は英語。アウトドアで遊ぶこと、冒険することが大好きで、アドベンチャーディバズの仕掛け人でもある。アドベンチャーレースを真剣に取り組んでいたOL時代もあったが、もっと沢山の人にも色々な体験をして欲しいと思い、ディバズを立ち上げた。個性豊かな仲間たちと、今後も心踊らされる企画を送り出していく。

  OMM Japanには3年連続、OMM(スコットランド)、分水嶺トレイル(ソロ1回・チーム2回)参加。2017年はUTMBシリーズの中で最長のレース「PTL」に挑戦する。

ウィルダネス・ファーストエイド(WFA)(SlipStream)50h資格取得。

また近年はロゲイニングやトレランの大会運営も行っている。

 

【シゴトを知ろう】スポーツプロモーター 編

https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/35380/

【シゴトを知ろう】スポーツプロモーター番外編

https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/35381/

 

小原久典(ハリー) Harry Ohara COO & 財務管理・総務担当

根っからの会社人間だったが、数年前に脱サラして、奥さんが運営するアウトドア企画会社であるアドベンチャーディバズに入社。サラリーマン時代は北米生活が長く、バックカントリーキャンピングやカヤックでアウトドアの楽しさを知る。 料理作りが趣味で、イベントにサプライズの差入れがあることも。

  


柏澄子

Kashiwa sumiko 

千葉県出身。

根っからのヤマヤで、(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。女性視点からの登山啓蒙に努め、講習会やツアーなどで積極的に活動。チョ・オユー(ヒマラヤ・8,201m)登頂のほか国内外の経験も豊富で同業のガイドからの信頼も厚い。山岳ライターでもあり、著書多数。 

<担当>テントむし

Tent-Mushi trip (Mountain trip with tent)


中西公洋   

Nakanishi Koyo

京都府出身。

若い頃から東南アジアをはじめ世界中を放浪し、そのスリリングな体験談は一晩中聞いても尽きることはない。現在は滋賀県の高島を拠点にガイドとして活動。(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。 

 

<担当>テントむし 

Tent-Mushi trip (Mountain trip with tent)


宮下慈子 

Miyashita Chikako

埼玉県育ち。プロスノーボーダーとして活躍するうちに森への関心に目覚め、引退後は野外活動の仕事に就く。現在は河口湖を拠点にガイドとして活動。(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。

 

<担当>テントむし、ハッピー登山

Tent-Mushi trip (Mountain trip with tent)

Happy-tozan (day trekking)

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樺澤秀近 

Kabasawa Hidechika

神奈川県出身。世界の秘境レースを走る冒険ランナー。天文・スキー・マラソンを経て、砂漠や極地のランニングにたどり着いた。これまで走った砂漠はサハラ(エジプト・モロッコ)、アタカマ、ゴビ、南極。2017年、総距離566kmの北極圏レース「6633 Arctic Ultra」を完走。人間の小ささを感じられるフィールドを求めて旅に出ている。

アドベンチャーディバズのクール眼鏡担当。

<担当>ファンファントレイルラン、他

FUN FUN trail-running


小泉成行   

Koizumi Shigeyuki

愛媛出身、静岡在住。オリエンテーリング日本代表として世界大会に何度も出場。2010年アジアチャンピオン。近年は各地の読図講習会の講師や、ロゲイニング大会のコースディレクターとしても活躍中。今話題のレースOMMのコースプランナーも務めるなど、ナビゲーションのエキスパートとして注目される。 

<担当>ぐるぐるナビ  

GURUGURU-Navi


永山奈美子 

Nagayama Namiko

神奈川県出身。学生時代にワンゲル部で登山とクライミングに打ち込み、山の厳しさと楽しさを叩き込まれた。今はトレイルランの大会やナビゲーションスキルが必要とされるロゲイニング大会に参加し、アウトドアライフを楽しんでいる。

2017年はウルトラマラソン(100km)完走。

 

<担当>ぐるぐるナビ

 GURUGURU-Navi

 

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田島利佳 

Tajima Rika

埼玉県出身。オリエンテーリング・ロゲイニング競技のトップ選手として国内外で活躍、地図読みのエクスパート。大会の企画運営にも携わり、ナビゲーション競技の普及に貢献。 TEAM阿闍梨の中核メンバーでもある。丁寧できめ細やかな解説で入門者でもわかりやすく、地図読み・地形萌え(?)の世界へ深く広くナビゲーションする。

<担当>ハッピー登山、他

Happy-tozan (day trekking) 


倉原卓也   

Kurahara Takuya

大分県出身。

伊豆アドベンチャーに憧れ、学生時代は伊豆でガイド修行。自衛隊勤務を経て現在は河津を拠点にキャニオニングやトレイルランのガイド稼業に勤しむ九州人。

<担当>テントむし、他

 

Tent-Mushi trip (Mountain trip with tent)


菅野由起子   

Kanno Yukiko

神奈川県出身。社会人山岳会から始めて、海外遠征を含むさまざまな山登りを経験し、現在は新潟を拠点に登山ガイドとして活動。(社)日本山岳ガイド協会公認登山ガイド。ウィルダネス・ファーストエイド(WFA)資格(SlipStream)50h取得。国際自然環境アウトドア専門学校(i-nac)・山岳プロ学科非常勤講師。

 <担当>テントむし山旅

 

Tent-Mushi trip  (Mountain trip with tent)



服部 正秋

Hattori Masaaki 担当:ファンファントレイルラン特別合宿

長野県飯山市出身。

妙高市にあるi-nac(国際自然環境アウトドア専門学校)アウトドアスポーツ学科専任講師。学生の間でも「メンタルの部分や体力的な部分を一緒に考えて鍛えてくれる先生」と評判。 

日本では10人程しかいない、フィンランドのノルディックウォーキング指導の資格所有者。クロスカントリーとノルディックウオーキングのスペシャリストで、ノルディックウオーキングのインストラクターとして日本各地でも指導を担当する。2017年は8/11-13に河口湖で開催する「ファンファン夏休み合宿」で講師を担当、体の使い方をレクチャーするなど皆様の秋からのトレランライフ充実をお手伝いします♪