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国東半島ナビゲーターのくらら

こんにちは!来月、紅葉シーズンまっさかりの九州でテントむしin国東半島をやりますよー♪

ナビゲーターは豊後高田出身の倉原卓也こと「くらら」!
歩きながら、くららの地元ならではの
「国東半島ヒストリア」が聞ける、厚み&深み底なしのディープな紅葉テントむしになります(^_^)

ざっと予告するとこんな感じ。

1.お寺の住職との大分弁の会話
2.田舎じまん
「この先100m、コカ・コーラの自販機あり」という看板があるとか・・・
3.シイタケじまん
大相撲の優勝力士は副賞として、シイタケ一年分が大分県の農協から贈られるとか!
4.コース中にもクヌギ林やシイタケ栽培は見ることができます。
ちなみに、そのクヌギ林も含めた国東の循環的農業の形態が
「世界農業遺産」というものに認定されています。
5.磨崖仏日本一
磨崖仏(自然の岩壁に直接掘った石仏)は全国の7割ほどが大分にあるんだとか。
国東でも数多く見ることができます。
表情も形も様々で、見ていて飽きません。
中には、ギャグで掘ったんじゃないかと思うくらいテキトーな像もあったりします。

6.大分へ行く前に方言を覚えて地元の人と仲良くなろう。
・何かを強調するときの「すごく」を「しんけん」に!
例 こん饅頭はしんけんうまいな!(この饅頭はすごくおいしいな!)
例 しんけん疲れた。もう歩けん。(とても疲れた。もう歩けません。)

・語尾を「ちょん」「ちょる」に
例 何しちょん?(何しているんですか?)
例 しゃーしいな!今勉強しちょるけん、だまっちょき!(うるさいな!今勉強しているので、黙ってて!)

・面倒くさくなったら「よだきー」と言おう
例 テント立てるのよだきーわー (テント立てるの面倒だわー)

7.そもそも読めない
国東「くにさき」と読みます。
国東半島は国東市と豊後高田市に分かれていて、豊後は「ぶんご」と読みます。
そもそも「大分」だって、読み方は変ですよね。なんで「おおいた」なんだ!
→どうやら、第12代天皇 景行天皇の発言に由来するようです。
景行天皇はヤマトタケルのお父さん。気になる人にはクララが語ります。

ね、止まらないんですよ笑。
くららはふだん、伊豆をベースにしてガイド業を営んでいるのですが、とにかく話がわかりやすくて、おもしろいんですよー!
同じ場所へ行くにも何倍も楽しめる旅になって、旅に「厚み」が出る感じです。

そんな楽しいくららとディバズチームがタッグして送る、
晩秋の九州へどうぞ。最終日には温泉も入れます!
※飛行機の予約をお急ぎください(^^) 

 

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