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分水嶺レポート パート5「ディバズワールドからマニアックワールドへ」

 
7月13日(金)22時 奥多摩駅
 
うわっ!!強烈な行列!
電車を降りて改札を出たら、異様な光景が目の前に広がっていた。短パンにタンクトップやTシャツという薄着にトレランシューズ、そして重たそうなファストパッキング用のザックを持った、身体をギリギリまで絞った、体脂肪ゼロ、筋肉バリバリのめちゃくちゃ強くて速そうな男性たちがいっぱい集まっていた。(約150人も!)数少ない女性たちも細くて軽量な感じ。
 
分水嶺はちょっとマニアックなレースだとは知っているけれど、この雰囲気にはやっぱり毎回圧倒される。華やかで、カラフルで、いい香りのディバズワールドとは大違いだ!私はなんと場違いのところに来てしまったんだろうと不安に思いながらゼッケンをもらい、ギアチェックを済ませ出発の準備をした。
 
しかし、よ~く見ると、このマニアックワールドにたくさんの友達や知り合いがいるのではないか!ということは、私ももしかしてこの人たちと同じマニアックの分類に入るということ?!とりあえず、みんなを勝手にタグづけてあげよう~(笑)
もしちゃんと付いてなかったらどうぞセルフタグしてくださいね!
ポーリン FACEBOOKページ: https://www.facebook.com/pauline.kitamura

★~★ディバズワールド~★~★シンデレラトレイルラン