途中で食料を補給できない(買えない)山旅、どう持っていくか

夏の間アルプスや、メジャーな山に行った方はご存知のとおり

いまや、どの山でもとても魅力的な売店がたくさんありますよね。生ビールはあたりまえ、おいしいコーヒーにお菓子にジュース、焼きたてパンにおにぎり、アイスクリームまで、、、

でも、信越トレイルには、途中で売店に立ち寄って補給できるチャンスはありません。

夜の食材はディバズでご用意しますが、ちょっと「3食どーしたらいいんですか?」という不安にここでお答えしてみたいと思います。

朝食

参加初日の朝食は各自、移動中もしくは現地でスタート前に購入して摂ってください。

2日目・3日目の朝食はディバズが用意した食材で、みんなで作ります♪

 

昼食

「今からランチタイム○○分です」といった、まとまった時間は設けていません。初日は菓子パン・惣菜パンなど日持ちのするものを食べたり、間食で栄養バーやゼリー飲料など、空腹になる前にちょこちょこつまみましょう。ドライフルーツやミックスナッツなどもおすすめ。少し長めの休憩時間のチャンスでお湯をわかし、スープやココアなど元気が出るものを作って飲むのもいいですね。

 

夕食

左の写真は夕食時のものです。この日は白米を炊いて、トッピングをならべてお茶漬けにしてますね。

夕食はいつも、みなさんが感動するほど美味しい地元グルメ(飯山産の野菜やみゆきポークなど)が登場しますので是非、お楽しみに!

 

★10月の前半ルートの場合、2泊3日なので、夕食で使う自分用の白米は1泊目&2泊目で2食分持参することになります。アルファ米はアウトドアショップで手に入りますので、白米もしくはお好みの味のごはん(わかめごはん・混ぜご飯などいろいろあります!)をお持ちくださいね^^

 

ちなみに、ナビゲーターのポーリンおすすめはこちら!完全ヴィーガンでお湯を注いで2分でできあがり、しかもおいしい。

ビバークレーション(ウルトラランチ)ポルチーニ・海苔茶漬け・トマトキック味の3種類

 

2分というのは、従来のアルファ米の15分からすると驚異的な速さです。味もおいしい。

お値段はちょっと良いお値段ですが試してみたい方はぜひ。

 

また、夕食後も寝る時間まで、ゆとりがあります。ゆっくりワインなどを飲むのもよし、のんびりテントの中で一日を振り返るのもよし、至福の時間です(疲れきっていて横になったまま寝落ちするパターンもありますが・・)

 

信越トレイルでいままでに登場したごはん風景の数々です。今年は何が登場するか楽しみにしていてください♪