軽量化徹底検証!@テントむし装備

テント泊の装備の中には、行動日数分の自分の衣食住がすべて

含まれています。全部を普通に放り込んで測ってみると、個人差はありますが

だいたい12~17kgにもなります。

テント泊用の50L以上の大容量ザックは、空っぽの状態でも2kgくらいはあります。

テント、シュラフ、レインウェアなどのほかに食事で必要なコンロ、ナベ、食器など。そして食料、水。。。

それだけ背負って、急峻な岩だらけの道や、長いトレイルを楽しく歩けるものでしょうか?

そこで今度の8月2日(水)に『ハッピーアワー』を開催します。ディバズ事務所でバックパッキング向けの軽量化についてお話しをします。

今回、ゲストスピーカーとして登山ガイドの柏澄子さんも来ますが、澄子さんにフルザックを持ってきてもらい、中身を見せてもえます!すみちゃんのザックの中、とーっても興味あり~!

登山本番中はガイドの荷物を見せてもらう時間はないので、貴重な機会になると思います!

事務所のスペースの問題もあり、「テントむし山旅」にお申込みされている、もしくは検討中の方向けの「ハッピーアワー」です。白馬・立山・信越トレイルに参加される皆様にただ「ガンバレ」と言うのだけではなく、少しでも楽に歩いて頂けるように具体的にアドバイス致します!

登山装備の軽量化は、無駄なものを省き、大切なものを確保すること。そして、何か大切なものかはルートや日程、個人の好みによっても分かれます。

平日の夜、お仕事のあと食事と飲み物(アルコール可♪)でお集まりください。

ちなみにディバズ事務所の周辺には商店街などがあり、食事のチョイスはたくさんあります♪

★☆★参加は無料。お申込みが必要です★☆★

ハッピーアワー8月2日(水)@ディバズ東十条事務所