テントむし@四阿山に行きたくなる8つの理由

 

 都内は暑いくらいの毎日が続きますが、遠くの山もそろそろ雪が溶けて花がいっせいに咲き始めました。

今週末のテントむしは八ヶ岳で、今年テント泊に挑戦する若葉マークのてんとむしさんを中心にお申込み頂いています。でも残念ながらこの週末は都合が付かないという方に、その翌々週の菅平/四阿山はいかがでしょうか?

 

菅平といえば「ラグビーの合宿」で有名で、山歩きあるいはテント泊のイメージがまったくありません。でもそんな山行未開の地に、ディバズは初級者でも無理なく楽しめる素晴らしいコースを開拓しました!

 

今年テント泊を始めようとしている方が、四阿山に行きたくなる8つの理由をお伝えしましょう♪

その1: 行きも帰りもアクセスがラク♪

行きは長野駅、帰りは上田駅の長野新幹線利用。あとは電車かバスを使って集合/解散場所へ。八ヶ岳やアルプス方面で中央本線や夜行バスを利用する場合の予約の苦労を考えるとストレスがありません。しかも初日集合の須坂駅からは、みんなでタクシー相乗りで山上の登山口までノンストップです。

 6/16(土) 8:36東京発→9:59長野着(新幹線)、10:15長野発→10:42須坂着(長野電鉄)

 6/17(日) 16:35菅平発→17:30上田着(上田バス)、17:46上田発→19:12東京着(新幹線)

 

その2: 車サポートありなので、いざという時安心!

普通のテント泊は、テントやら寝袋やら食料やらすべての荷物を自分で背負って歩きます。重さ10キロを超える大型ザックを最初から最後までずっと背負えるかどうか、ちょっと不安になります。

でも今回のテントむしは、テント場にサポート車が直乗り入れなので、自分の荷物をどれだけ担ぐかはその日の気分と体調次第です。

デイハイク感覚で身軽に歩くのもよし、ストイックにフルザックを背負うのもよし。普段は持っていけない余分な着替えも、美味しい一品も、重たいカメラもお気に入りの一冊も、もちろんアルコールも、ザックの中に気兼ねなく詰め込めます♪

 

その3: 最高のプライベートテント場

今回テントを張るのは、菅平のウラ側にある米子(「よなこ」と読みます)地区の鉱山跡地。昭和30年代まで硫黄採掘で栄え、最盛期には学校や映画館まであった場所ですが、本来テント場ではないこの場所を、地元の特別許可を得て今回に限りテント場として使わせて頂けることになりました。

地面は平らでふかふかのテント適地、トイレも水もある絶好のロケーションを我々だけでひとり占め!

そして何といっても圧倒される2本の滝の絶景は、初めてのテント泊には贅沢すぎる好条件です。 

その4: 百名山の四阿山(あずまやさん)

もちろんコースも歩きごたえのある素晴らしいコース。四阿山は遠くから眺めると「あずまや」の形に見えることからそう名付けられたという菅平エリアのシンボル的な名峰で、日本百名山に挙げられています。

2日目は、子根子、根子岳、四阿山と起伏も大きく長丁場なので、荷物の量を調整してしっかりと歩きましょう。

 

その5: 花がいっぱい!!

6月はレンゲツツジが満開。濃いピンク色の花で山が色づきます。

根子岳は「花の百名山」に数えられ、この時期ツツジ以外にもオダマキやアヤメ、シャクナゲなど、色とりどりの花が楽しめます。

 http://www.sugadaira.org/flower/6sam/6s.htm

 

その6: 料理がお楽しみ♪

今回テント場に車が入るということは、食材をなんでも持っていけるということ!

季節のものを使って、美味しい料理をみんなでワイワイ作りましょう。

もちろん各自お好きな飲み物を持ってきて、周囲を気にせずプライベートテント場を存分に楽しみましょう♪

 

その7: ガイドは旅の達人!!

今回テントむしのメインガイドを務めるのは、ロングトレイル担当の中西公洋さん。

若い頃はアジアを中心に世界30ヶ国以上を10年かけて放浪していたというぶっ飛んだ経歴の持ち主です。

ひょうひょうと話すその体験談は、アラビアンナイトのように奇想天外で、公洋さんの話にひとたび引き込まれてしまったら、その晩はもう寝られないかも知れません・・・。重たい荷物もへっちゃら、地図読み大好きで、いつも頼りになるガイドさんです。

 

その8: ゴールがお風呂

長い山歩きの終わりはやはり熱いお風呂に浸かってさっぱりしたい!

ということで、ゴールは菅平のお風呂です。預けた荷物を受け取ったらお風呂に直行、帰りのバス停もすぐ近くです。

 

いかがですか、テントむしになって四阿山に一緒に行きたくなりましたか?

お申込みお待ちしています!!

https://www.adventure-divas.com/trips/tentomushi/6-17-18-tm四阿山-菅平/